高尾製作所は世界で最も内部形状が均一なベッセル・超小型高精度水準器をはじめとして、様々な理化学用機器を専門に製造しています。
世界最高峰のベッセル・水準器、高尾製作所 http://www.takao-mnf.co.jp/
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会社案内
精緻を極めた製品群が、テクノロジーイノベーションを支える。

古く明治35年に理化学硝子器具の製造からスタートした当社は、これまでに理化学用機器の多様な開発で、大学、官公庁をはじめ計量器業界、弱電業界、自動車業界、繊維業界など様々な分野に優れた実績を残してまいりました。

特に独創的研究開発活動の成果は積極的な営業活動と相俟って、バランスのとれた形態を示す様になってまいりました。21世紀を迎え、産業界のテクノロジーイノベーションはますますめざましく、精密、正確を極めることが技術革新の絶対必要条件としてクローズアップされてきています。
市場性に満ちた魅力ある製品開発と独自の生産技術を身上とする当社は、産業界の要請に応え、今後もより一層の企業努力を続けてまいる所存です。ひと味違った理化学用機器メーカーとしての自覚をもった当社に、どうぞご鞭撻とご愛顧をお願い致します。
  代表取締役 藤原裕康
株式会社高尾製作所
代表取締役
藤原裕康
会社概要
会社名 株式会社高尾製作所
英訳名 Takao Manufactureing CO.,LTD.
本社営業所 〒606-8316 京都市左京区吉田二本松町62番地
TEL 075-761-1121 FAX 075-761-1125
本社分室 〒606-8316 京都市左京区吉田二本松町1番地
TEL 075-761-2622 FAX 075-761-3215
七条工場 〒605-0995 京都市東山区一橋野本町43番地
TEL 075-561-3204 FAX 075-531-5759
西院工場 〒615-0064 京都市右京区西院久田町102番地
TEL 075-325-3007 FAX 075-321-8101
創 業 1900年3月(明治35年)
設 立 1948年8月(昭和23年)
資本金 5,000万円
業務内容
自社内製造品営業品目
 
理化学用機器部門
医理化学硝子製品の製造、及びその販売特約店としての業務
産業用特殊セラミックス部門
耐摩耗部材、耐熱部材、耐蝕部材
水準器部門
衡器用硝子製品及び自動車用硝子製品(水準器)の製造、販売
高精度ガラス管製造部門
内径真空成形、リードロー法延伸ガラス管製造及びその販売
流量計部門
流量計用テーパー管及びユニット品の製造、販売
主要代理店契約メーカー、製品
 
AGCテクノグラス株式会社
理化学・医療用硝子製品・バイオ製品
ヤマト科学株式会社
科学機器・試験研究設備
パナソニックヘルスケア株式会社
バイオ関連機器・フリーザー関連機器
東京理化器械株式会社
科学機器
株式会社エー・アンド・デイ
電子天秤
ジーエルサイエンス株式会社
分析用器材
アドバンテック東洋株式会社
濾紙・科学機器
取引銀行 東京三菱銀行 出町支店
京都銀行 銀閣寺支店
京都信用金庫 銀閣寺支店
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アクセスマップ
本社営業所
〒606-8316
京都市左京区吉田二本松町62番地
TEL:075-761-1121

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本社分室
〒606-8316
京都市左京区吉田二本松町1番地
TEL:075-761-2622

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七条工場
〒605-0995
京都市東山区一橋野本町43番地
TEL:075-561-3204

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西院工場
〒615-0064
京都市右京区西院久田町102番地
TEL:075-325-3007

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沿革
明治35年創業以来、今年までの当社の「歩み」をご紹介します。
明治35年3月 高尾藤三創業、理化学用硝子器具の製造事業を開始する。
昭和16年10月 日紡坂越海軍管理工場の協力工場となる。
昭和20年10月
大戦終結とともに、人絹用硝子器具、理化用硝子器具の製造を再開。
昭和23年8月 株式会社に改組。
昭和34年11月 七条工場新設。
昭和34年12月 セラミックス加工部門製造開始。
昭和43年4月 衡器用部門製造開始。
昭和44年9月 資本金500万円に増資。
昭和46年5月 七条工場改築。セラミックス部門製造開始。
昭和46年1月 岩城硝子株式会社のパイレックス国産開始とともに京滋販売特約店契約を結ぶ。
昭和48年1月 資本金1,500万円に増資。
昭和49年11月 三国(セラミックス)工場操業開始。
昭和53年5月 資本金2,000万円に増資。
昭和56年11月 商品倉庫新設。
昭和61年12月 アドバンテック東洋株式会社と濾紙類代理店契約を結ぶ。
平成2年4月 ヤマト科学株式会社と代理店契約を結ぶ。
平成4年5月 株式会社エー・アンド・デイと電子天秤代理店契約を結ぶ。
平成4年2月 資本金2,500万円に増資。
平成4年6月 営業部分室を設置。
平成5年7月 壬生工場を設置。ファインセラミックスの製造を行う。
平成7年4月 資本金3,000万円に増資。
平成12年7月 硝子流量計製造に着手。
平成12年11月 西院にセラミックス工場敷地を入手。
平成13年10月 セラミックス西院工場を新設、操業開始。
平成14年4月 東京理化器械株式会社と代理店契約を結ぶ。
平成15年10月 溶出試験用高精度ベッセル製造に着手
平成18年2月 資本金5,000万円に増資
平成19年7月 セラミックス西院工場を増設
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